| 課題名 | トウモロコシ北方斑点病菌の宿主特異性毒素産生遺伝子の検索・単離(109) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001140 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
環境・作物病害研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | CPS遺伝子断片に基づいたプライマーを用いたPCR法による各種病原菌の識別を行った結果、トウモロコシ北方斑点病菌、ごま葉枯病菌、紫斑点病菌等は増幅されるバンドパターンが異なり、識別可能であった。また、CPS遺伝子断片によって遺伝子破壊を行った結果、ごま葉枯病菌およびエンバク葉枯病菌が形質転換前に比べ、大幅に小型化したあるいは不鮮明な病斑を形成し、CPS遺伝子による病原性発現に関わる環状ペプチドの産生が示唆された。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 ごま 飼料作物 抵抗性 とうもろこし |