牧草類の自由採食量推定法の開発と育種への適用(128)

課題名 牧草類の自由採食量推定法の開発と育種への適用(128)
課題番号 1998001158
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 生産利用・調製評価研
研究期間 継H06~H10
年度 1998
摘要 牧草類の自由採食量に及ぼす要因を解析し、自由採食量の簡易推定法を開発すると共に新品種評価への適用をはかるため属間雑種フェストロリウムのロールベールサイレージを調製し、山羊を用いてその栄養価及び自由採食量を測定した。春先の肥料不足によって1番草の栄養成分が低く抑えられたため1番草サイレージは、2、3番草に比べて低いDCP含量であった。しかし1番草はTDN含量が最も高く、2番草は他の番草に比べて低かった。しかしながら採食量に関しては、刈り取り番草による明確な差を認めることはできなかった。
カテゴリ 肥料 育種 管理技術 飼料作物 新品種 評価法 未利用資源 山羊

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