| 課題名 | 非破壊分析による粗飼料の品質評価(132) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001161 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
生産利用・調製評価研 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 品種・系統を異にするソルガムのサンプル群(105種類の茎葉部とホールクロップサイレージのサンプル)を用い、近赤外分析適用のための検討を行った。粗蛋白質、総繊維、ADF等の成分の他に、ミネラルのうちのKと、ナイロンバッグ法による乾物消失率についても近赤外分析の適用が可能であることを示し、これらをまとめて主要成果にした。また、各サンプルのスペクトルデータに主成分分析を適用し、ソルガムの全サンプルをいくつかのグループに類別する方法を検討した。茎葉部のサンプル群の中で、bmおよびbmr系統のサンプルとスーダングラスのサンプルは、それぞれに他のサンプルから分離・類別されることが判明した。 |
| カテゴリ | 管理技術 近赤外分析 飼料作物 ソルガム 評価法 品種 |