放牧が肉用牛の消化管の機能・形態の発達に及ぼす影響

課題名 放牧が肉用牛の消化管の機能・形態の発達に及ぼす影響
課題番号 1998001196
研究機関名 草地試験場(草地試)
研究分担 放牧利用・産肉技術研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 放牧育成期には,頻繁に多量の生草を採食するため,消化管が充分に発達すると考えられ,肥育素牛では消化管が充分に発達すると肥育成績が向上する可能性があるといわれている。そこで放牧が消化管の機能および形態の発達に及ぼす影響を,これまで充分に検討されてない下部消化管を中心に検討し,放牧効果を最大に活用した,低コストで健全な牛肉生産技術の開発に資する知見を得る。初年度は,消化管機能の適切な客観的判定指標を検討するために,下部消化管運動や腸内微生物叢などの諸項目に対する粗飼料摂取水準の影響を調べる。
カテゴリ 管理技術 低コスト 肉牛 放牧技術

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