| 課題名 | 集約放牧に適した草種選定と利用法の開発(175) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001197 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・放牧飼養研(上席) |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 集約放牧に適し夏季の生産力も高い草種を選定するため、ペレニアルライグラス(フレンド、ヤツガネ)とリードカナリーグラス(パラトン)、オーチャードグラス(ナツミドリ)、フェストロリウム(エバーグリーン)を、輪換放牧および定置放牧で集約的に利用した。植生は夏まで定置区と輪換区で大きな差はなかったが、収牧時には輪換区の方が良好であった。植生が比較的良好に維持できたのは、ペレニアルライグラスのフレンドとヤツガネ、輪換区のナツミドリであった。 |
| カテゴリ | 管理技術 肉牛 乳牛 放牧技術 |