| 課題名 | 発情牛の自動分離技術の開発(188) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001213 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・施設工学研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 赤変したヒートマウントディテクタを識別して発情牛を発見するための画像処理法と歩行数の変化から発情牛を識別する方法について検討した。■色彩色差計で赤変したディテクタ中央部と周辺部の色度rgbを算出し、(r-g)値によって2値化するする方法により、野外での自然光線の影響を受けることなく赤変したディテクタの抽出が容易であった。■供試牛に歩行計を装着し、放牧地(昼間)とパドック(夜間)に分けて歩行数を解析した。歩行数の移動平均に対する変化率は、放牧地よりパドックで大きく、歩行数の変化率から発情牛を識別できること、発情牛を識別するしきい値はパドックと放牧地で異なることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 画像処理 管理技術 自動管理 |