| 課題名 | 山羊-牛の組み合わせ放牧による山地傾斜草地の高度利用方式の開発(194) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001219 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
山地・山地草地研 |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度は、造成後5年目の試験区の牧草の植生と生産量を調査した。夏と秋の植生調査の結果では、品種適性を調べようとしたペレニアルライグラスはほとんどの区において消滅しており、逆にケンタッキーブルーグラスの優占化が進んでいるのが見られた。牧草の生産量は春期・夏期・秋期でそれぞれ6.7、3.7、1.8gdw/day・m2の値が得られ、スプリングフラッシュが意外に大きいことがわかった。放牧牛の日増体量は、8年度とは逆に混牧区で大きく、また8年度と同様に増体速度の停滞が混牧区・牛単独区両区で放牧後半において見られた。 |
| カテゴリ | 管理技術 傾斜地 さやいんげん 品種 山羊 |