| 課題名 | 傾斜草地の養分動態と合理的管理技術の確立(197) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001222 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
山地・草地土壌研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 傾斜放牧地における勾配や凹凸による施肥効率の違いを検討するため、傾斜放牧地内に禁牧区を設定し、それぞれに施肥区と無施肥区を配置した。供試放牧地での優先草種はケンタッキーブルーグラスであったが、凹地ではトールフェスクなど他の草種の割合が高かった。牧草収量はいずれの地点でも施肥により増加し、急傾斜地ほど増加割合が大きくなった。また、牧草による肥料成分の利用率は、谷筋の凹地で高くなった。勾配による比較では緩傾斜に比べて急傾斜ほど高くなる傾向がみられた。 |
| カテゴリ | 肥料 管理技術 傾斜地 さやいんげん 施肥 |