生理活性を有する有機資材の開発(87)

課題名 生理活性を有する有機資材の開発(87)
課題番号 1998000715
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 環境資源・土壌化学研(土壌上席)
研究期間 継H04~H10
年度 1998
摘要 有機資材に高付加価値を付与して畜産廃棄物等有機物の利用を促進することを目的として、9年度は有機資材の病害抑止機能について検討した。過去にアブラナ科野菜根こぶ病の抑止効果が報告されている資材について追試を行ったところ、菌密度の低い土壌に多量施用した場合に限り効果の認められる傾向があった。その効果は資材の添加に伴う土壌pHの上昇と資材由来のカルシウム量に概ね起因すると考えられた。また土壌培養試験で根こぶ病菌の胞子密度をわずかではあるが低下させる物質としてマンニトール、アスパラギン酸、システイン塩酸塩および乳酸の効果が確認された。
カテゴリ あぶらな 高付加価値

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる