| 課題名 | アブラムシ類における薬剤抵抗性関連遺伝子の発現制御(98) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000725 |
| 研究機関名 |
農業環境技術研究所(農環研) |
| 研究分担 |
資材動態・殺虫動態研 |
| 研究期間 | 延H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ワタアブラムシにおける有機リン系殺虫剤抵抗性発現の主要因となっているカルボキシルエステラーゼ(CE)をコードするcDNAをクローニングし、全長の塩基配列を決定した。このcDNAはA/Tに富む(67%)2228塩基からなり、526アミノ酸をコードする1578塩基のオープンリーディングフレームを有していた。塩基配列から推定されたアミノ酸配列中には-FGGDVNNITIFGESAG-のCEモチーフ配列が含まれていた。モモアカアブラムシのCEとアミノ酸配列を比較したところ、モチーフ配列を含むN末端側半分にのみ高い相同性が見られた。 |
| カテゴリ | 病害虫 抵抗性 農薬 薬剤 わた |