免疫化学測定法による環境中の残留農薬測定技術の開発

課題名 免疫化学測定法による環境中の残留農薬測定技術の開発
課題番号 1998000748
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 資材動態・農薬管理研
研究期間 新H10~H11
年度 1998
摘要 環境中の残留農薬濃度は極めて希薄であるためそれらを測定するには高感度の測定装置が必要であり、分析測定装置の運転、測定のための試料の精製に高度の専門的知識と熟練を必要とする。食品あるいは飲料水中の残留農薬に対する消費者の関心は高く、国及び地方公共団体では農産物や飲料水中の残留農薬の監視のために多くの労力を費やしている。近年、抗原・抗体反応を応用した測定法が開発され、多くの化学物質の測定に応用されるようになった。これら方法は簡単な操作で短時間に化学物質の測定が可能である。これらの技術を応用した測定技術を残留農薬の測定に応用することにより簡易な測定法を開発することが可能である。
カテゴリ 肥料 病害虫 測定技術 農薬

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