トリアジン系除草剤の環境中濃度の把握のための免疫化学測定法の開発とその応用研究

課題名 トリアジン系除草剤の環境中濃度の把握のための免疫化学測定法の開発とその応用研究
課題番号 1998000749
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 資材動態・農薬管理研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 外因性内分泌撹乱物質(環境ホルモン)による生体影響が大きな環境汚染問題として社会の関心事となっている。それらの化学物質は、正当な内分泌物質よりは作用は決して強いものばかりではないが、生物の発生段階のある時期にこれらの物質に暴露することにより生物の生殖機能が大きく損なわれる事例が報告されている。近年、発表された文献には約50種類の農薬が内分泌作用を乱す物質として疑われている。なかでも、トリアジン系除草剤は長年、広範囲に使用されてきた除草剤である。環境中のトリアジン系除草剤の濃度を簡易、迅速に把握するために免疫化学的方法を開発し、環境中濃度を把握する。
カテゴリ 肥料 病害虫 除草剤 農薬

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