イムノPCR法を応用した異常プリオン蛋白質検出法の開発(6)

課題名 イムノPCR法を応用した異常プリオン蛋白質検出法の開発(6)
課題番号 1998003665
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 ウイルス病総合診断・ウイ生態研病原診断研
研究期間 継H09~H14
年度 1998
摘要 羊スクレイピー、牛海綿状脳症(BSE)の原因と考えられる異常プリオン蛋白質の高感度検出法としてイムノPCR法の開発およびその診断への応用を試みた。英国との共同研究で本法に使用する抗プリオン蛋白質抗体がBSE由来の異常プリオン蛋白質を検出できることを確認した。スクレイピー感染羊からの異常プリオンの簡易検出法を確立したが、本法のBSEへの応用は不可能であった。イムノPCR法のBSEの診断への応用を考えるとBSEサンプルの前処理に関して検討が必要であると考えられた。
カテゴリ 害虫 羊

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