| 課題名 | 鶏の寄生虫感染症に対するサイトカインによる予防技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003722 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
細菌寄生虫・寄生虫病研 |
| 研究期間 | 継H09~H14 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 正常鶏から各日齢ごとに採取した末梢血及び脾臓リンパ球から、RNAを抽出し、RT-PCR法によりサイトカイン遺伝子の発現を調べた。末梢血リンパ球では生後28日齢までConAの存在下で培養したものから、IFN-γ遺伝子の発現は確認されず、成鶏と異なる傾向にあった。一方、脾臓リンパ球では、生後1日齢からConAの存在下で培養したものからIFN-γ遺伝子の発現が確認された。また、IFN-α/β遺伝子の発現は、末梢血及び脾臓リンパ球のすべてのサンプルで確認された。従って、今回開発したRT-PCR法によりサイトカイン遺伝子の発現が検出できることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 鶏 予防技術 |