| 課題名 |
Haemophilus paragallinarum赤血球凝集素遺伝子の単離(137) |
| 課題番号 |
1998003777 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試)
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| 研究分担 |
細菌寄生虫・病原機能研(マレーシア国アセアン家禽病研究訓練センター)
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| 研究期間 |
継H09~H11 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
鶏の伝染性コリーザの原因菌であるH.paragallinarum(Hpg)は,赤血球凝集素(HA)を発現し,赤血球凝集阻止試験(HI)によりA, B, 及びCの3つの血清型に型別されている。本病のワクチンによる感染防御には,HI抗体の上昇が特に重要と考えられているが,HA物質に関する遺伝学的な解析は少ない。そこで,組換えワクチン開発のための基礎的知見を得ることを目的として,HpgC型菌のゲノムライブラリーをファージベクターを用いて作成し,HA遺伝子の単離を試みた。HI活性のあるモノクローナル抗体を用いたスクリーニングでは,抗体と反応するクローンは得られなかったので,全菌体に対するポリクローナル抗体を用いて,それと反応する32個のクローンを得た。それらのクローンを用いて,鶏に対する感染防御効果を検査した。
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| カテゴリ |
病害虫
鶏
防除
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