家畜サイトカインの糖鎖構造が生理活性及び安定性へ示す影響の解析(153)

課題名 家畜サイトカインの糖鎖構造が生理活性及び安定性へ示す影響の解析(153)
課題番号 1998003794
研究機関名 家畜衛生試験場(家衛試)
研究分担 企連製剤・衛生検査生理活性研製剤工学研(上席)
研究期間 継H07~H12
年度 1998
摘要 TF-1細胞を用いた細胞増殖試験により、rboGM-CSFの活性を高感度で検出する事が可能となった。バキュロウイルスで産生したrboGM-CSFの糖鎖を解析したところ、シアル酸が付加されていることが示唆された。モノクローナル抗体IC2/C1はTn5で産生したGM-CSFにのみ反応し、カイコで産生したもの及びB.brevisで産生したものには反応しなかったことより、このモノクローナル抗体はTn5発現系で付加される糖鎖構造を認識していることが示唆された。
カテゴリ 病害虫 カイコ 防除

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