| 課題名 | 炎症反応による乳腺上皮細胞機能の障害機構についての検討(203) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003834 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家衛試) |
| 研究分担 |
北海道・臨床生化研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 外毒素の一つである黄色ブドウ球菌αヘモリシン、および内毒素である大腸菌リポポリサッカライド(LPS)がウシ乳腺上皮細胞に直接及ぼす影響を調べるため、それらの毒素をコラーゲンゲル上で単層シートになった乳腺上皮初代培養細胞系に添加した。αヘモリシンの添加により細胞シートに隙間(穴)が開き、コラーゲンゲル層が露出した。LPSの添加ではそのようなことは観察されなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 繁殖性改善 防除 |