膜翅目昆虫におけるトランスポゾンの維持機構の解明と宿主への影響(27)

課題名 膜翅目昆虫におけるトランスポゾンの維持機構の解明と宿主への影響(27)
課題番号 1998000872
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 育種・みつばち研
研究期間 継H07~H10
年度 1998
摘要 PCR法でミツバチ属及びマルハナバチ属でマリナー様因子の調査を行った。ミツバチ属では、セイヨウミツバチ以外ではマリナー様因子で増幅することができなかったが、マルハナバチ属ではすべての種で増幅でき、系統樹を作成した所、調査した12種中8種の塩基配列が一つのクラスターを形成した。これらの結果、マリナー様因子の分布には水平伝搬とともに垂直伝搬も大きく関与することが示唆された。
カテゴリ 育種 マルハナバチ ミツバチ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる