| 課題名 |
鶏の外国品種等の特性調査(31) |
| 課題番号 |
1998000877 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試)
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| 研究分担 |
企画調整・業務3
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| 研究期間 |
完H05~H09 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
比内鶏、ハンバーグ種、ブラバンター種、ダッチオウルビアード種について、動物遺伝資源特性調査マニュアルに基づき、羽性、羽色、皮膚色、卵殻色等の一次特性、体重、体型、体温等の二次特性及び産卵能力、繁殖性、卵質、肉質等の三次特性調査を実施した。この中で、特に体重、産卵能力(産卵率及び卵重)、卵質(卵殻強度)についてみると、体重(30週齢)は、比内鶏が雄2,661g、雌1,950gと最も重く、以下、ダッチオウルビアード(雄1,977g、雌1,663g)、ブラバンター種(雄1,966g、雌1,723g)、ハンバーグ種(雄1,185g、雌964g)の順であった。産卵率(産卵開始から450日齢前後までの平均)は、比内鶏39.4%、ハンバーグ種32.9%、ダッチオウルビアード種32.1%、ブラバンター種22.6%であり、卵重(45週齢)は、比内鶏51.9g、ブラバンター種51.3g、ダッチオウルビアード種50.8g、ハンバーグ種38.8gであった。また、卵殻強度(45週齢)は、ダッチオウルビアード種3.83■、ハンバーグ種3.71■、比内鶏3.37■、ブラバンター種3.26■であった。特に、産卵能力(産卵率及び卵重)は一般実用鶏(産卵率80%前後、卵重62g前後)に比べ、かなり低い。なお、白色レグホーンBLUE系については9年度調査開始のため現在調査中である。
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| カテゴリ |
育種
遺伝資源
鶏
繁殖性改善
品種
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