周産期におけるカルシウムおよびリン代謝機構の解明と利用技術の開発(110)

課題名 周産期におけるカルシウムおよびリン代謝機構の解明と利用技術の開発(110)
課題番号 1998000947
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 栄養・大家畜研
研究期間 完H07~H12
年度 1998
摘要 飼料給与水準と分娩季節が乳牛及び子牛のカルシウムとリン代謝機構に及ぼす影響を検討した結果,以下のことが明らかとなった。■血漿中カルシウム及びリン含量は飼料及び分娩季節の影響を受けなかった。しかし、血漿中マグネシウム含量は飼料給与水準、分娩時期によって影響されることが明らかとなった。■初乳中のカルシウム、リン及びマグネシウム含量は秋季分娩牛で高かった。
カテゴリ 乳牛 輸送

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