| 課題名 | 牛乳中の蛋白質とカルシウムの関係解明と制御技術の開発(111) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998000948 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・大家畜研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 近年、カルシウム含量が高く、タンパク質率の高い牛乳への需要が高まっている。そこで飼料から摂取される成分、血液および乳中へ移行する成分などを測定し、乳成分、血液成分などの相互関係を泌乳前期のホルスタイン種搾乳牛を用いて調べた。カゼイン含量は乳タンパク質率および乳中カルシウム濃度と正の相関があり、乳中カルシウム濃度は乳タンパク質率と正の相関が認められた。乳成分と血液成分との関係は明らかではなかった。#業績番号#:368 |
| カテゴリ | 乳牛 輸送 |