| 課題名 |
カイコのゲノム解析(21) |
| 課題番号 |
1998003506 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
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| 研究分担 |
企連・昆虫チーム
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| 研究期間 |
継H09~H16 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
昆虫等の高密度遺伝子地図を作成するため、カイコを対象としてゲノム解析を行う。9年度は、クローンの大量解析を行う目的で、新たなBF1より大量のDNA調製し、この個体群のDNAを用いて、既に解析済みクローンの連関検索を再度行った。その結果、この新たな個体群を用いた解析においても以前の連関検索と同じ結果が得られ、手法としての信頼性が高いことが確認された。また、これまでよりも数多くのクローンを効率的に調製することが可能となり、既に350のクローンを得ている。この連関検索法は、用いるDNA量が少ないこと、繰り返し利用が可能であることなどから、同じ個体群での解析はこれまで数10遺伝子程度であったものが、2500-3000遺伝子についての解析が可能となり、極めて効率的であることも分かった。さらに、このRFLPを用いる連関検索を応用して、2、3の可視形質とウイルス抵抗性遺伝子Nid-1について解析を進めている。
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| カテゴリ |
カイコ
抵抗性遺伝子
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