アリ類などの集合形成における要因解析(50)

課題名 アリ類などの集合形成における要因解析(50)
課題番号 1998003532
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生体情報・行動調節研
研究期間 中H08~H10
年度 1998
摘要 多種昆虫に高い捕食圧を及ぼすアリ類の害虫管理への利用を可能にすることを目的とし、8年度までにアリ類の分布と採餌時の種間相互作用について観察実験を行ない、つくば市周辺で優勢なクロヤマアリ、クロオオアリ、トビイロシワアリ、アミメアリ、トビイロケアリについて、同種並びに異種コロニー間の相互作用を検討し、異種コロニーより同種コロニー間で激しい攻撃や威嚇行動がみられることを明らかにしてきた。9年度は、主要担当者が2月まで1年間海外出張したため、本課題は中断とした。10年度は、採餌活動や動員行動への化学物質の関与を明らかにする。
カテゴリ 害虫 ロケア

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