| 課題名 | 桑遺伝資源の評価および育種素材化(149) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003616 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑育種研 |
| 研究期間 | 継H07~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年に八丈島で収集し、その後接木増殖したハチジョウグワ21系統、インドから導入したテンジクグワ3系統、ナガミグワ3系統及び育成系統8系統をパスポートデータに登録した。保存品種の発芽について調査したところ、4月19日から5月2日まで2週間の幅があり、4月25~27日に発芽した品種が最も多かった。従来から進めていた260品種の1次特性調査はほぼ終了し、データベースへの入力を終えた。1次必須10項目について相関係数を求めたところ、葉長と葉幅、最長枝条と条径との間に相関が認められた。遺伝資源の育種素材化をねらって、パラフルオロフェニルアラニン処理を行った3倍性ナガミグワの1系統から伸長したシュートを鉢上げした。染色体数の変異については現在調査中である。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 桑 栽培技術 新品種 データベース 品種 |