| 課題名 | 超多回育養蚕に対する夏秋期の桑多収技術の確立(155) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998003621 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研) |
| 研究分担 |
生産技術・桑栽培研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 8年と同一の春切り桑園を供試し、■区は7月10日、■区は7月23日、■区は8月7日にそれぞれ枝条基部20、30、40cmを残して伐採し、収量等調査した。その後、それぞれ再萌芽・生長した桑を■区は9月11日と24日、■区は9月29日と10月8日、■区は10月16日と27日に再度収量等を調査した。その結果、10a当たり収量は7・8月は■区>■区>■区の順、すなわち伐採時期が遅くなるほど多収を示した。また、枝条基部から残す枝条の長さが短くなるほど多収になる傾向にあった。しかし、9・10月の収量は■区>■区>■区の順に多収を示し、また7・8月に枝条を40あるいは30cm残した区が多収であった。7・8月と9・10月の合計収量でも40あるいは30cm区が20cm区より多かった。 |
| カテゴリ | カイコ 桑 栽培技術 新品種 |