環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-養分及びpHストレスに対する桑の生育反応の解明-(156)

課題名 環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-養分及びpHストレスに対する桑の生育反応の解明-(156)
課題番号 1998003622
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・桑栽培研
研究期間 継H09~H11
年度 1998
摘要 70Lポリペ-ルに桑品種しんいちのせを5月19日に植え付け、窒素レベルで10a当たり0、5、15、30、60、150kg区を設定し、緩行性化学肥料を施要した。その後、約10日間隔で枝条長、葉数を調査し、9月中旬に器官別の生産量を調査した。その結果、枝条伸長は6月20日頃までは施肥量による差はみられなかったが、それ以降は徐々に伸長差がみられ、0kg区は8月初旬に、5kg区は8月中旬に伸長が停止した。他の区は9月中旬まで伸長したが、15kg区は短く、30~150kg区は大差なかった。開葉数は枝条長とほぼ同じ傾向であった。また、枝、株、根の乾物生産量は0~30kg区までは施肥量が多くなるにしたがって増加したが、60及び150kg区は30kg区よりやや少ない傾向にあった。
カテゴリ 肥料 桑 栽培技術 新品種 施肥 品種

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