| 課題名 |
EST化したcDNAクローンの分子遺伝子地図の作製とその利用-RFLPを用いたDNAマーカーと実用形質との関係解明 |
| 課題番号 |
1998003628 |
| 研究機関名 |
蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
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| 研究分担 |
生産技術・蚕育チーム
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| 研究期間 |
新H10~H12 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
カイコの実用形質は幾つかの因子によって制御され、環境によっても影響されやすいため、その特性維持には多大な労力を必要とする。一方、カイコゲノム研究の成果の一つとしてcDNAクローンが作出され、RFLPによる連関分析がなされており、この系の繊度や繭糸長、食性等のように遺伝力の強い形質に対しての応用が期待される。そこで、本研究ではRFLPを用いたDNAマーカーと実用形質との関係解明をはかるため、10年度は比較する系統間に個体間差のないDNA多型が認められるかを検証する。11~12年度は対象とする形質が極端に異なる2系統間のBF1集団を作成し、形質分離を確認後、cDNAクローンのRFLPによる連関検索を行う。これにより目標とした実用形質に対するDNAマーカーが作出されるなど、今後の蚕育種分野への応用が期待される。
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| カテゴリ |
育種
カイコ
DNAマーカー
品種
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