前胸腺における脱皮ホルモン分泌活性制御機構の解明

課題名 前胸腺における脱皮ホルモン分泌活性制御機構の解明
課題番号 1998003638
研究機関名 蚕糸・昆虫農業技術研究所(蚕糸昆虫研)
研究分担 生産技術・蚕栄養研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 昆虫の脱皮と変態は脱皮ホルモンによって調節されていることから、脱皮ホルモンの分泌あるいは作用を任意に制御できれば、害虫防除や有用昆虫の増殖・利用の効率化が期待できる。脱皮ホルモンの分泌活性については、従来、前胸腺刺激ホルモン(PTTH)による調節を中心に研究が進められてきたが、発育ステージに特異的な分泌活性は、前胸腺自身のPTTHに対する反応性を始め、PTTH以外の要因によるところが大きい。本研究では、カイコを材料として、前胸腺の超微形態と分泌活性のタイムテーブルを作成し、両者の関係を明らかにするとともに、生理活性物質の処理等により分泌活性の調節に関与する要因を検索し、分泌活性の制御機構を解明する。
カテゴリ 病害虫 カイコ 害虫 タイム 低コスト 防除

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