種子形成・発芽過程の生理的制御(16)

課題名 種子形成・発芽過程の生理的制御(16)
課題番号 1998001527
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・生理機構研
研究期間 延H01~H12
年度 1998
摘要 これまでに野菜種子に対する高水圧や植物ホルモンの処理の影響について検討してきた。9年度はセルトレイ播種後に種子の水ポテンシャルを調節する新しい種子処理法を開発して、PS(播種後)-プライミングと名付けた。生産地で出芽促進技術が求められていたツルムラサキ種子に対しては顕著な出芽促進をもたらした。この方法は現在の大量育苗システムに適するので、他の野菜種子に適用拡大を図ることが必要である。また、大腸菌を接種したカイワレダイコン種子の殺菌に乾熱処理が有効なことを明らかにしたが、もっと短時間で可能な処理の開発も必要である。従って12年度まで延長してこれらの点を検討する。
カテゴリ 育苗 かいわれ だいこん つるむらさき 播種

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