| 課題名 | セル成型苗の利用技術の確立(29) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001534 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
企連生理生態・業務作型開発研 |
| 研究期間 | 継H09~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | キャベツセル成型育苗の播種管理法、肥培管理法および定植適期の調節法について検討した。その結果、播種管理では、10■程度の播種深さがキャベツセル成型苗の初期生育とその斉一性には最も適していた。肥培管理では、液肥灌水量が多過ぎたり少な過ぎると苗の発根力が低下し、発根力の小さい苗は定植後の欠株発生や生育の不揃いをもたらすことが明らかになった。また、苗の草丈抑制には育苗前期から中期にかけて施肥量を減らす管理法は有効であり、育苗後期の肥料切りは苗の発根力の低下を導いた。定植適期の調節には苗貯蔵が有効であり、暗黒貯蔵の場合、5℃で3週間の貯蔵が実用的にも可能であった。 |
| カテゴリ | 肥料 育苗 キャベツ 栽培技術 施肥 播種 肥培管理 |