| 課題名 | シルバーリーフコナジラミの経済的被害評価に関する調査研究(75) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001580 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境・虫害研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | シルバーリーフコナジラミに関する既往のデータを用いて温度依存の発生動態モデルを作成し、1996年の津市の気象データを用いて解析を行った。抑制栽培トマトで8月1日を起点にシミュレートした場合、10月上旬に経済的被害許容密度に達した。薬剤の防除効果を変えて15日間隔で散布した場合は、死虫率が80%以上でないと、容易に被害許容密度に達した。死虫率50%の薬剤で防除を行う場合、13回の散布が必要であった。このことは、侵入当時の効果の低い登録薬剤では防除が困難であったことを示している。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 トマト 病害虫防除 防除 薬剤 予察技術 |