| 課題名 | 吸汁性昆虫の寄主選択制御因子の解明(78) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001583 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
環境・虫害研(三重大) |
| 研究期間 | 継H01~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ハスモンヨトウ終齢幼虫の皮膚からcDNAライブラリーを作成し、キチナーゼcDNAをクローニングし、その全塩基配列を決定した。推定アミノ酸配列は、タバコスズメガのキチナーゼと活性部位を中心に高い類似性を示し、ハスモンヨトウのキチナーゼをコードするものと考えられた。得られたcDNAを導入した大腸菌を培養したが、プレート上でも粗抽出を用いた検定でもキチナーゼ活性は確認できなかった。また、得られたcDNAを組み込んだ組み換えバキュロウイルスを作成し、発現と活性の確認を進めた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 病害虫防除 |