| 課題名 | 天敵類を主体としたイチゴ害虫の総合防除技術の検討(80) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001584 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米(上席) |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 加温促成栽培イチゴにおいて、天敵類と選択的薬剤を組み合わせた主要害虫の総合防除について検討した。ハダニ類は8年度と同様に定植時の殺ダニ剤とビニル被覆後からチリカブリダニを3回放飼することで、3月下旬まで葉当たり0.5頭以下の低密度に抑制された。ワタアブラムシはアセタミプリド粒剤の定植時の処理により12月上旬まで抑制された。12月中旬からアブラムシの再発が見られたが、12月下旬-1月下旬にコレマンアブラバチを3回、2月下旬-3月上旬にヤマトクサカゲロウを2回放飼することで実害のない密度に抑制された。ミカンキイロアザミウマは3月上旬から発生が見られた。ナミヒメハナカメムシを放飼した結果、定着が確認された。 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご 害虫 カメムシ 管理技術 栽培技術 総合防除技術 病害虫防除 防除 薬剤 わた |