課題名 | ウリ科野菜の主要害虫の総合防除法の確立(83) |
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課題番号 | 1998001587 |
研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
研究分担 |
久留米(上席) |
研究期間 | 継H07~H10 |
年度 | 1998 |
摘要 | 施設栽培メロン(定植:4月24日)において、定植時にイミダクロプリド粒剤を処理し、薬剤の効果が消失する生育中後期に4種の天敵(オンシツツヤコバチ、コレマンアブラバチ、ヤマトクサカゲロウ、チリカブリダニ)を放飼する体系と粒剤処理後約1ヶ月目にイミダクロプリド水和剤を散布し、生育後期にチリカブリダニとヤマトクサカゲロウのみを放飼する体系について検討した。いずれの場合もワタアブラムシ、シルバーリーフコナジラミ、ハダニ類の3種の害虫は低密度に抑制され、実用レベルの防除が可能であった。また、施設栽培のスイカ(定植:3月1日)においてヤマトクサカゲロウ、チリカブリダニ、オンシツツヤコバチを利用した総合防除を試みた結果、ワタアブラムシが一時的に増加した他は高い効果が得られた。 |
カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 栽培技術 施設栽培 すいか 病害虫防除 防除 メロン 薬剤 わた |