茶樹の根系構造と樹体生理機能との関係解明

課題名 茶樹の根系構造と樹体生理機能との関係解明
課題番号 1998001617
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・生理遺伝研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 干ばつなどの異常気象や超少肥栽培条件下でも安定した生産を確保する茶樹栽培手法を開発するためには、茶樹根系の構造と機能についての正確な情報に基づいた技術が必要と考えられる。そこで、茶樹の根系構造と吸水能力をはじめとする樹体生理機能との関係について明らかにして問題の解決に役立てる。具体的には、10年11年に茶樹の品種系統における木化根の根系構造や白色細根の発生密度と樹体生理機能との関係を明らかにする。また、11年12年に挿し木床で確認できる根系構造を調査して、挿し木苗における根系構造の判別法を開発する。これによって茶樹の根系構造と生理機能との関連性が明らかになり栽培技術開発に役立つ情報が得られる。また、根系構造の品種間差異のうち、挿し木床で判別可能な特性が明らかにできる。
カテゴリ 栽培技術 栽培条件 挿し木 品種

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