茶園地における環境負荷低減型養分供給技術の開発(112)

課題名 茶園地における環境負荷低減型養分供給技術の開発(112)
課題番号 1998001618
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 継H04~H10
年度 1998
摘要 8年度から開始した被覆尿素を使用した施肥量及び施肥回数削減の試験を継続して行った。2年目に当たる9年度においても、8年度と同様に、一、二番茶新芽の収量、全窒素含量、遊離アミノ酸含量に対し、施肥量と施肥回数の削減の影響は認められなかった。また、土壌中の無機態窒素量は、施肥量および施肥回数を削減しても、年間を通じて慣行施肥と同等かそれ以上の値を維持していた。
カテゴリ 肥料 環境負荷低減 施肥 茶

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