硝酸化成抑制資材の有効利用技術の開発(114)

課題名 硝酸化成抑制資材の有効利用技術の開発(114)
課題番号 1998001620
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 継H08~H11
年度 1998
摘要 石灰窒素の窒素肥料としての効果と硝酸化成抑制剤としての能力を検討した。農家茶園で慣行年間施肥窒素110kg/10aを対照区とし、一部石灰窒素(窒素にして24%から30%を代替)を使って40kgから80kgまでの区を設けた。土壌の無機態窒素含量の季節変動では石灰窒素加用40kg区と対照区の間に大差は認められず、硝酸態窒素に対するアンモニア態窒素の割合は明らかに石灰窒素加用区で高く推移した。秋施用の石灰窒素中の窒素は年内いっぱい、春施用の窒素は6月まで残存が認められた。収量に対する効果では、窒素減肥による減収は認められず、また生葉の窒素含量及びアミノ酸含量にも影響は認められなかった。
カテゴリ 肥料 季節変動 施肥

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