脱窒を活用した茶園土壌における溶脱窒素除去技術の開発(116)

課題名 脱窒を活用した茶園土壌における溶脱窒素除去技術の開発(116)
課題番号 1998001622
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・土壌肥料研
研究期間 継H09~H13
年度 1998
摘要 窒素施肥量や土壌pHが異なる茶園の深さ200cm程度までの土壌を採取し、理化学性、生物性について検討した。その結果、下層土壌の土壌pHや無機態窒素量は表層土壌の性質を反映していた。また、深さ1m程度の土壌にも高濃度の硝酸態窒素が存在していた。脱窒活性は表層から下層にかけて徐々に低下し、深さ1mまで活性が認められた。脱窒菌数も表層から下層にかけて徐々に減少したが、表層土壌のpHが中性に近い茶園の下層土壌にはより多くの脱窒菌が存在していた。
カテゴリ 肥料 施肥 茶

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