| 課題名 | 低窒素栽培適応性系統の検索と育成(125) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001628 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
茶栽培・暖地茶育研 |
| 研究期間 | 継H08~H17 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 挿し木2年生苗を用いて行った施肥反応試験では、窒素施肥量が30Kg/10aの場合、‘おくみどり’はアミノ酸含有率、新芽重ともに他の品種より顕著に高かったが、‘さやまかおり’と‘やぶきた’は新芽重が低下する傾向が認められた。‘めいりょく’の新芽重はどの施肥水準でも他の品種よりも多い傾向にあった。チャの根から抽出した粗酵素を用いてグルタミン及びグルタミン酸の生成活性を調べた結果、品種・系統間差異があることが認められた。特に‘きょうみどり’はグルタミン生成活性が高かった。施肥直後の成葉及び細根内成分の変動では、テアニンが顕著に増加し、その増加速度には品種間差異が認められた。 |
| カテゴリ | 挿し木 施肥 茶 品種 |