クワシロカイガラムシの越冬生態の解明による効率的管理技術の開発

課題名 クワシロカイガラムシの越冬生態の解明による効率的管理技術の開発
課題番号 1998001633
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 茶栽培・虫害研
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 クワシロカイガラムシは茶樹の枝幹部に寄生する重要害虫で被害も大きいが、発生生態とりわけ越冬生態に未解明の部分が多いため、これを解明し効率的管理技術を確立する。10、11年度に、越冬雌成虫の卵巣発育、越冬後成虫の発育に及ぼす環境条件を解析し、12~14年度に年間世代数の変動要因の解明と地理的変異を解析し、越冬後成虫の産卵時期の予察法を確立する。本研究により、第1世代幼虫のふ化時期の予察法と発生の変動要因が解明され、本種の効率的な防除が可能になる。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 茶 防除 予察技術

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