| 課題名 | トマト青枯病抵抗性育種(143) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001647 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・ナス研 |
| 研究期間 | 継S56~H17 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | F2世代は3組合せ、F3~F5世代は各17、3、11系統を用い抵抗性選抜を行った。幼苗検定では、全体に病徴の発現は激しかったが、F3及びF5世代で健全株の多い系統も認められた。汚染圃場検定では、幼苗検定による選抜個体は比較的高い抵抗性を示し、F3及びF5世代の各1系統は青枯病抵抗性がほぼ固定したと判断された。抵抗性・果実形質ともに比較的優れたF2世代15個体、F3系統12個体、F5系統7個体を選抜した。育成系統の‘安濃6号’,‘安濃7号’は幼苗検定、汚染圃場検定ともに抵抗性台木品種の‘影武者’に勝り、‘Hawaii 7998’に近い強度抵抗性を示した。果実は200g前後で、生食用として十分な大きさであった。 |
| カテゴリ | 青枯れ病 育種 害虫 台木 抵抗性 低コスト 品種 |