| 課題名 | キュウリのうどんこ病抵抗性優良系統の育成(153) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001656 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・ウリ研 |
| 研究期間 | 継H09~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 300品種・系統を供試して、それぞれ26℃及び20℃条件でうどんこ病抵抗性検定を実施した。その結果、44品種・系統が26℃条件で抵抗性を示し、このうち、4品種・系統は20℃条件でも抵抗性が認められた。一方残る256品種・系統は両温度条件でいずれも発病した。供試品種・系統中で最も高い抵抗性を有すると考えられたPI197088のうどんこ病抵抗性の遺伝性を検討した。その結果、PI197088がもつ抵抗性遺伝子は劣性であること、抵抗性品種の夏節成とは異なる遺伝子であることが明らかになった。また、26℃の検定結果と6月のガラス室における発病度との間には高い相関が認められ、一方20℃検定結果と4月のガラス室における発病度との間には有意な相関が見られなかった。 |
| カテゴリ | 育種 うどんこ病 害虫 きゅうり 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性検定 抵抗性品種 低コスト 品種 |