沖縄に適したイチゴ品種及び苗の特性

課題名 沖縄に適したイチゴ品種及び苗の特性
課題番号 1998001670
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・栄養繁殖研
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 冬季温暖な沖縄の気候条件を活かした、サトウキビ産地に導入可能な高収益野菜の栽培技術を開発する。単価が高く高収益が期待できるものの、比較的低温を好むため温度の高い沖縄ではこれまでほとんど検討されていないイチゴを対象作物に取り上げ、雨除けハウス等の簡易施設を利用した1~2月収穫の短期作型に適する品種を選定し、良苗として保持すべき特性を明らかにするとともに、現地試験により適応性を実証的に検討する。10年度は多様な生態特性を有する12品種について、第1次腋花房分化直後の苗及びこれを20日間低温処理(5℃)した苗を用い、11月上旬定植における生育・開花・結実反応及び収量性・果実品質等を調査し、本作型に適する品種特性を明らかにする。
カテゴリ 育種 いちご 栽培技術 さとうきび 低コスト 品種

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