種属間交雑によるキクの育種素材の開発(164)

課題名 種属間交雑によるキクの育種素材の開発(164)
課題番号 1998001671
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 花き・育種研
研究期間 継H04~H10
年度 1998
摘要 9年度は8年度に明らかにした日本産野生種である、チョウセンノギク、イワギク、コハマギクのマメハモグリバエ抵抗性の種内変異を調査した。これらの種は感受性品種・系統と比較すると高い抵抗性を示したが、種内においても抵抗性には差が認められた。また、チョウセンノギクと栽培品種との交雑種子を得た。これについては10年度に抵抗性の検定を行う予定である。
カテゴリ 育種 きく くこ 抵抗性 低コスト 品種

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