ツツジの種属間交雑における稔性回復手法の開発(174)

課題名 ツツジの種属間交雑における稔性回復手法の開発(174)
課題番号 1998001678
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 久留米・花き研
研究期間 継H09~H12
年度 1998
摘要 節間雑種Sx76-1の花粉稔性は、IAA処理によって回復されたが、その程度は低かった。ミツバツツジ節6種8系統とクルメツツジ11品種との間で行った59組み合わせの交雑から、29組み合わせの種子を得たが、いずれの家系も実生の多くが弱勢を示した。ヤマツツジ節×キレンゲの交雑におけるさく果当たりの稔実種子数の減少は、不受精が原因になっており、花粉管の子房への侵入や胚のう内への精核の放出が生じていた。
カテゴリ 育種 低コスト 品種 みつば れんげ

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