| 課題名 | 気象環境条件による障害発生機構の解明と防止技術の開発(195) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001693 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
生理生態・ストレス研 |
| 研究期間 | 継S62~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | キャベツ、レタス、ハクサイのセル成型苗の生体重・乾物重、葉面積、投影面積、群落吸光率を調査し、セル成型苗の成長解析を行ったところ、セル成型苗の物質生産能の適正な評価を行うための方法として、捕捉日射量と乾物増加量から算出される放射利用率(RUE)を用いることが有効であることが示された。イタリアより導入された単為結果性ナス品種‘Talina’の温度、湿度に対する生態特性を明らかにするため、低温、低湿度条件下における、‘Talina’の着果率、果実肥大について非単為結果性ナス品種‘千両2号’と比較検討したところ、着果率には差が見られなかったが、単為結果性ナス‘Talina’は低温条件下でも果実が正常に生長した。 |
| カテゴリ | キャベツ 単為結果 低コスト なす はくさい 品種 レタス |