| 課題名 | スイカの流通適性素材の育成(258) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001750 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・ウリ研 |
| 研究期間 | 継S62~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 耐裂果性系統の半促成作型と抑制作型における適応性を検討した。‘久留米1号’、‘久留米2号’及び‘久留米交1号’の果皮硬度は、対照品種の‘紅こだま’、‘マダーボール’に比べて2倍以上の硬さであった。果実の大きさは‘久留米1号’が中玉、他の2系統は小~中玉であった。耐裂果性系統の肉質は硬くて緻密で、果皮は薄く、糖度は‘マダーボール’に及ばなかったが、‘紅こだま’に対しては同等以上であった。‘久留米1号’、‘久留米2号’及び‘久留米交1号’が優良な耐裂果性系統であると認められたので、系統適応性検定試験及び特性検定試験を行うこととした。 |
| カテゴリ | 育種 加工適性 高品質生産技術 すいか 品種 |