ホウレンソウのシュウ酸に関する評価手法の開発

課題名 ホウレンソウのシュウ酸に関する評価手法の開発
課題番号 1998001755
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 野菜育種・夏秋野菜研
研究期間 新H09~H13
年度 1998
摘要 ホウレンソウはシュウ酸を多く含む野菜として知られており、これがえぐみや苦みの原因物質といわれている。そこで、シュウ酸含量の低いホウレンソウを育成することを目的とする。9年度は、シュウ酸含量の測定手法について検討を開始すると同時に、ホウレンソウ品種・系統約160点を作期を変えて栽培し、葉をサンプリングした。これらについては、現在シュウ酸含量を分析中である。さらに10年度以降は、育種素材の収集とシュウ酸含量の品種・系統間差の検討を継続して行い、有望素材を選定する。見出した素材と既存の実用形質の優れる品種とを交配するなどして、低シュウ酸ホウレンソウを育成する。
カテゴリ 育種 加工適性 高品質生産技術 品種 ほうれんそう

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