| 課題名 | 自生山野草の流通技術の開発(289) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001777 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・流通技術研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ニホンスイセンの構成糖はグルコース、フルクトース、スクロースおよびミオイノシトールであることを明らかにするとともに、花、茎および葉中の糖濃度を定量した。ニホンスイセンの葉は黄化しやすく、これはスクロースと8-ヒドロキシキノリン硫酸塩の連続処理により助長されるが、ジベレリンの連続処理はニホンスイセンの葉の黄化抑制に著しい効果があることを明らかにした。リンドウの花弁と葉の糖組成を調査し、グルコース、フルクトース、スクロースおよびミオイノシトール以外に、2種類の未同定糖質が存在することを見いだした。 |
| カテゴリ | すいせん 品質保持 りんどう |