| 課題名 | 緑化用植物の弱光耐性に及ぼす内的要因の解明(294) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001780 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・緑化植物研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 室内等の弱光環境における緑化植物の観賞期間延長技術の開発を目的に、ベンジャミナ等常緑樹7種を供試して、遮光処理による弱光環境への順化の効果について検討した。遮光処理により、比葉面積はすべての樹種で遮光が強いほど大きくなり、葉緑素含量は、ベンジャミナ、ヒイラギモクセイでは遮光が強いほど多く、ヒイラギ、ゲッケイジュ、マテバシイ、シャリンバイでは遮光程度による差は小さかった。遮光処理のについて極弱光条件下における生存期間で検討した結果、遮光が強い場合にベンジャミナ、シャリンバイでは生存期間は短くなり、ゲッケイジュ、マテバシイでは長くなる等、樹種により遮光処理効果に差異があることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 光条件 |